2007年05月06日

蓮根レインボーホールにて家族葬

CIMG0336.JPG


こんにちは。
家族葬火葬式情報案内センター
相談員 岩村です。


先日、
深夜2時ごろにある電話が1本かかってきました。

「家族葬・火葬式情報案内センターです。」
「・・・もしもし。あの・・妻が亡くなったのですが・・」
と、緊迫したご相談者の一言で始まりました。


声の感じで年齢にして35歳〜40歳くらいの方でいらっしゃいました。奥様ということなので、お若い方なんだととっさに分かりました。そして、喪主となられるであろうご相談者は、しっかりとした声で一言一言、希望や自分がどうしたいのかということを、
お話していただけました。


ご自宅近辺で、どこか場所を借りて仏式の通夜・告別式を希望していて会葬者は50名位の「家族葬」をご希望されていらっしゃいました。また、多くのご相談者にも言えることですが、「この後の流れを教えてください」ということもご相談をする中でお伺いをされました。


ご相談者の状況や場合によっても流れは異なりますが、
この後起こりうる出あろう状況や、自宅安置は可能かどうか、
無理ならどんなところがあるのかということを一通り話をさせて頂きました。


相談者にとって、
この後どうなっていくのか分からないということはとても不安の要素の一つなんだと改めて感じました。


私は、
ご相談者の希望や要望をお伺いし、出来るだけ要望に近い形で葬儀をしてくれて、尚且つ親身になってご相談にのってくれる葬儀社S葬儀社を案内いたしました。




数日後、
S葬儀社で葬儀を決められたご相談者のお式へ行ってまいりました。場所は北区にある「蓮根レインボーホール」。初めて私は訪れましたが家族葬に丁度適していてとても綺麗な式場でした。


お式を私は式場の片隅から拝見をしておりましたが、やはり、当初のご相者の声から伺えた、お若い方でいらっしゃいました。
遺影写真は、若さがまだまだありあまる元気な笑顔のお写真でいらっしゃいました。生前にバスケットもされていたということで、写真といいバスケットといいとても元気で活発な方だったんではないかなと思わせられました。
祭壇についても女性らしさを奏でたお花の祭壇で、色とりどりのお花は故人様を象徴しているかのようでした。



S葬儀社の方も、
とても機敏で遺族は元より親族・会葬者に対する対応も最新の注意を払って対応をしていました。

お葬式では担当者の対応はもちろん大切ですが、それをサポートするセレモニーレディの対応もお式や遺族・親族・会葬者に大きく左右をしてきます。この度でお式中に咳が止まらなくなってしまった方がいらっしゃいましたが、すかさずレディさんが水を持っていき渡して差し上げていた光景が目に留まりました。
女性ならではの配慮ですね。

レディさんの気遣いもお式を進めるにあたりとても大切な要素となるんですね。


この度、
とてもお若く逝かれてしまった故人様や残されたご主人や家族のことを思いますととても心が締め付けられる思いがしますが、S葬儀社の手助けの元でご相談者が納得をされた「家族葬」をすることができ、故人と最後のお別れをゆっくりと出来たことは、とても大切な時間だったことと思います。


末文になりましたが、
故人様のご冥福を心からお祈り申し上げます。

               家族葬火葬式情報案内センター
               相談員 岩村 美妙
posted by お葬式相談員さん at 16:34| Comment(0) | 家族葬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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